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田舎で子育てを楽しむ方法

北海道の田舎町で子育て中。学習方法や趣味の話を綴ります。

そろそろ家庭学習に教科書を導入

長男の学校では、数日前から教科書を使っての授業が始まったようです。

といっても、なだ1ページ2ページくらいのようですが。

毎日帰宅後に長男と二人で教科書とノートをチェックして、今日は授業でどんなことをしたのか聞き出しています。

そうすることで、私は授業の進捗がわかるし長男にとっては授業の復習になっているので一石二鳥です。

復習が終わったら次の日の準備をして、それから家庭学習に入ります。

宿題が出るようになったら、復習が終わったら宿題をして、それから家庭学習に取り組んでいこうと考えています。

 

さて、教科書を使っての授業が始まったことで、家庭学習の内容もそれにあわせて調整しています。

学校が始まるまでの家庭学習の内容は、

〈平日〉

  • ひらがな、カタカナの書き取り練習
  • たしざん⁽公文ドリル1枚⁾
  • ひきざん⁽公文ドリル1枚⁾
  • 音読⁽音読プリント⁾
  • 言葉の意味調べ

〈土曜日〉

  • ひらがな、カタカナの書き取り練習
  • 点描写2題⁽サイパー点描写⁾
  • 英語⁽CD聴きながらアルファベット⁾
  • 音読⁽音読プリント⁾
  • 言葉の意味調べ

こんな感じで、主に市販のドリルを活用して取り組んでいました。

調整するとしたら、音読プリントでの音読を教科書の音読に変更。

それだけだと足りないので、音読したページの視写を取り入れることにしました。

そして、先日購入した教科書ワークも導入します。

教科書ワークは授業の進み具合を見ながら、週に1回該当するページをやらせようかなぁと思案中。

予習に使うのもいいけど、どちらかというと教科書ワークは復習用かな。

国語の予習は今のところ教科書の音読と視写で何とかなると思うので。

算数に関しては計算はこのままドリルを続けるとして、そのほかに教科書に合わせたプリントを印刷してやらせようと思います。

長男の学校は教育出版を採用しているので、算数は教科書ワークを買う必要がないんですよね。

その理由はこちら↓

korokketabetaina.hatenablog.com

 

算数の予習も教科書の音読、必要なら視写をやらせようと思います。

大まかな予習はすでに入学準備のドリルで済ませているのでそれくらいで大丈夫かと。

まぁ算数に関しては適宜長男の反応を見ながらって感じですかね。

音読と視写だけで不安そうにしているようなら、プリントを解きながら解説したいと思います。

教育出版のプリントは予習にも復習にも使う予定。

 

土曜日の家庭学習も、長男が少年団に入りたいと言い出したので調整中。

練習日が土曜日なので…

やるとしたら英語と点描写、あとは国語と算数を同時に伸ばすパズルくらいかなぁ。

少年団のほうは今年は定員を設けているようなので今から連絡して間に合うかどうか…。

その辺、長男のモチベーションにかかわってきそうなので、土曜日の家庭学習はもうしばらくいろんなパターンを試してみようと思います。

日曜日は完全オフ日です。

というか、週に1日は勉強から距離を置いたほうが煮詰まらなくて良いということなので、行事などで平日に完全オフ日を作ったら日曜日は勉強するという感じですけどね。

今のところ完全オフ日の弊害は出ていなくて、むしろリフレッシュできていい感じです。

 

実家の母からの贈り物

珍しく実家の母から電話がありました。

なんでも「この前本屋でこんなの見つけたの!!子供たちの勉強に役立つかと思ったんだけどどうかな?」とのこと。

その本がこちら↓

  • 数学好きな子に育つたのしいお話365
  • 英語好きな子に育つたのしいお話365
  • 理科好きな子に育つふしぎなお話365

タイトルにある通り、1日1話で365日読めるお話が載っている本なんだとか。

月刊誌子供の科学の特別編集なんだそうで、子供の科学の対象年齢が小3くらいからなのに対して、こちらは小1~小3くらいを対象にした感じのようです。

365話収録されていることから、本の厚さは結構あるみたい。

お値段もそれなりに…2500円て…高っ!!!!

母曰く、書店での取り扱いはあんまりないかも~とのこと。

なので、母が直接取り寄せてこちらに送ってくれるそうです。

3冊揃えるとなるとそれなりに財布が痛いですが、母から子供たちへのプレゼントだそうなのでありがたく受け取ろうと思います。

「長男が読まなくても、子供3人いたら誰か1人くらい読むでしょ。ばあちゃんからのプレゼントよ」だそうです。

母はたびたび子供たちに図鑑や理科辞典なんかをプレゼントしてくれるので本当に助かります。

私に似ず、図鑑や辞典を見るのが好きな我が子たち。

きっとこの本も子供たちは喜んで読むことでしょう。

大人が読んでも面白いそうです。

「あんたたち夫婦も腐っても学部卒なんだから、勉強しなさいよね~」と耳が痛いお言葉。

子供たちと読むのが楽しみです。

本が届いたらレビューしたいと思います!

 

開花し始めた能力

子供たちには1人1冊、スケッチブックを与えて好きな時に好きなだけ絵を描けるようにしています。

どういうわけか私や夫に似ず、絵を描くことが大好きな子供たち。

毎日飽きることなくいろんな絵を描いては見せに来てくれます。

絵を描き始めたころは、自分の好きなもの⁽長男なら車や電車⁾を描いていたのですが、年中くらいから自分でストーリーを作って絵を描くようになりました。

絵を描いて、その絵に合わせたお話を即興で作って紙芝居さながら私に見せてくれていた長男。

絵を描くことは私に似なかったけど、創作が好きなのは私に似たんだなぁと微笑ましく思っていました。

そして最近、字を書けるようになったからか、スケッチブックに少し変化がみられるようなりました。

それは、自分で絵本を作っているということ!

まだ思いついた1シーンだけを描いている感じですが、絵とその絵にあった物語を書いては見せてくれるようになりました。

もしかしたら、物語が先に出来上がって、その物語に合わせて挿絵を描いているのかもしれません。

創作過程は私も見ていないのでわからないのですが、少し前までひらがなを書くのがやっとだった長男が、そのひらがなとカタカナを駆使して物語を書いているなんて!!

まだ接続詞や言葉の使い方、単語の書き間違いも多いですが、家庭学習を始めたおかげでこんな能力を身に着けていたとは。

とても驚きました。

そしてそれと同時に、血は争えないのだなぁ…と⁽苦笑⁾

私も創作大好きです。

最近は子供の家庭学習に時間を割いているのであまり創作活動はできていませんが、根っからのオタクなので、もう少し今の生活に慣れたらまた創作活動を再開したいなと思っています。

特に子供たちにはそういう姿を見せたことがなかったのですが…長男は私の内面を色濃く受け継いでくれているようです。

外見は夫の縮小コピーで私の要素はゼロなんですけどね~。

スケッチブックの内容に関しては、間違いがあっても深く追求しないようにしています。

さらっと、「ここはこんな風に書いたらいいんじゃない?」というアドバイス程度で、それ以外は完全に長男任せです。

そうしたほうが、きっとこの能力は伸びると思ったので。

特になにか指導した覚えはないですが、文章を書くことに抵抗がないのは良いことです。

理系だろうが文系だろうが、作文力は大人になってからも重要な力ですからね。

今後ものんびり見守ってあげようと思っています。

 

算数と国語を同時に伸ばすパズル

先週の入学式の際に、長男の学校で使っている教科書の出版社が確定したので、教科書ワーク⁽国語⁾を購入してきました。

基本的に家庭学習は教科書中心でやっていこうと思っているのですが、算数はともかく国語はどうやって取り組んだらいいのかがわからなくて、以前から教科書ワークの購入を検討していたんです!

教科書準拠は教科書ワークとぴったりテストがありますが、両方目を通してみて教科書ワークのほうに決めました。

まぁ、いろんなブログでも書かれていますが、教科書ワークもぴったりテストも中身に差は見らません。

どちらも優秀!!

甲乙つけがたい!!

そんな感じ。

なので、どちらを購入するかは絵柄とかの好みでいいと思います。

私は手に取りやすかったこともあって⁽ぴったりテストがある棚に手が届かなかったので⁾教科書ワークにしました。

まだ授業が始まったばかりで、どうやって教科書ワークを活用していこうか悩んでいるのですが、授業の進み具合に合わせて取り組んでいこうかなと思います。

そして、教科書ワークのほかにこんなものを見つけたので購入してみました!

この本、算数の問題集なんかでよく名前を見かける宮本哲也先生の本なんですよね。

前からこの本の存在は気づいていたのですが手に取ることはせず…

今回初めて手に取ってみたのですが、タイトルの通り国語と算数の力を同時につけることができそうな問題ばかり。

これはぜひ長男に取り組んでもらいたい!!

夫からも「面白そうじゃん!」と好感触だったので教科書ワークと一緒に購入しました。

このシリーズは入門、初級、中級、上級の4冊にがありますが、今回は入門編を購入。

ページの表面に推理・論理系のパズルを、裏面に数字パズルが掲載されています。

以前から、なぜだか推理・論理系の問題が得意な長男なので、表面は比較的スムーズにとけるみたいですが、裏の数字パズルはルールを理解するのに時間がかかりそうな予感。

でも、ルールさえ理解してくれれば解けそうな感じでした。

週に1回1ページ⁽表と裏セットで⁾やらせて頭の体操になればいいなと思います。

 

1週間の大まかな勉強のリズムも少しずつ整ってきたかな?

学校楽しい!と言って帰宅し、私が長女の入園式に行っている間にドリルと音読をササっと済ませた長男。

集団下校班の変更を自ら担任に申し出た長男。⁽事前に連絡帳で知らせてはいましたが⁾

少しずつ、大人になっているなぁとうれしく思います。

 

スポーツ、やってみる?

明日は長女の入園式。

去年から入園しているので新鮮味がないのですが(苦笑)

長女は長女なりにドキドキしているようです。

 

さて、今住んでいる地域は結構な田舎ではありますが、思いの外若い世帯が多く、子供が多い印象です。

その証拠に、田舎の割にスポーツ少年団が充実しています。

野球やサッカー、バレーや剣道など少年団でお馴染みの種目から、銃剣道やペタンクと言ったちょっとコアな種目まで、約20団体もあるようです。

この数を知ったときは「こんな田舎なのに!?」ととても驚きました。

驚きはしましたが、スポーツとあまり縁のない長男には関係ないなぁ、なんて思っていたのですが。

なんと!長男の口から「何かやってみたい!!」なんて言葉が出てきたではないですか!!!

過去にも「サッカーやりたい」やら「スケートやりたい」と口にはしていましたが、「本当に?楽しいことばっかりじゃないかもよ?」と言うと、「…それならいいや」となんとも情けない答えが返ってきていたわけですが、今回はどうやら違うみたいです。

そんなわけで、現在色々とリサーチ中です。

練習日や、どれくらいのレベルを目指しているのかなどなど。

やるなら最低でも1年は続けて欲しいので、長男でも取り組めそうなのか、情報を集めているところです。

今はまだ学校生活に慣れることを優先したいので、始めるのはもう少し先になりそうですが。

それまで長男のやる気が続いていたら、やらせてみようかなと思います。

 

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