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田舎で子育てを楽しむ方法

北海道の田舎町で子育て中。学習方法や趣味の話を綴ります。

大ショック!!カウンティングだけでは数字の規則性は身につかない!?

家庭学習を進めていくうちに長男の躓きポイントが早々に見つかりました。

それは数字の規則性を理解していないこと!!

えー!!マジかよ!?毎日数字数えてるのに!?

もうね、ほんとこの一言です。

頭抱えちゃいましたよ…。

入学準備のさんすうドリルをやらせていたところ

「みぎどなりのかずが、1つずつおおきく(ちいさく)なるようにすうじをかきましょう」

こんな問題にぶち当たりました。

毎日数字は数えているし、何の問題もないだろうと思っていたところでまさかの躓き。

そもそも「3と5はどっちが大きい(小さい)?」と言うような簡単な問題でさえ首を傾げる始末。

とりあえずドリルの穴埋めは頑張って完成させましたが、イマイチ理解は出来ていなさげ。

というか、定着していない感じ。

これはまずい。非常にまずい。

こんなところで躓いていたら、この次の簡単な足し算引き算が出来ないじゃないか!!

ショックを受けつつも何とかしないと…という焦りから、帰宅した夫と緊急会議です。

夫曰く「やっぱり数字の表を見ながら覚えさせる方がよかったかもな…」とのこと。

実は長男、1から10までの数字は書けるし読めるのですが、それ以降になるとちょっと怪しいんです。100以降は特に。

数えることは出来るのにね。

まぁ嘆いたところで失った時間は戻らないので、今後どのように数字の規則性を定着させるか話し合いました。

 

とりあえず、時間もないのでとにかく反復練習で覚えさせることに。

今更ではありますが、1~120までの数字が書かれた表をプリントアウトして壁に貼り、それを見ながらしっかり数字を覚える作業からやって行こうと思います。

ただ、それだけをやっていては入学までに間に合わないので、並行して躓いたドリルの問題と同じような問題を自作して毎日やらせること。

様子を見ながら今まで通りドリルも進めていくこと。

ちょっとさんすうのボリュームが増えますが、こんな感じでやっていこうと思います。

数字の表に関しては長女にも使えるのですぐにでもプリントアウトしたいです。

 

あーもう本当にショックです。

数字の規則性なんて教わらなくてもなんとなく身につくものだと思ってたのに…。

だって教わった記憶がないし、小学校でやったかもしれないけれど、当たり前すぎて「そんなの知ってるよ!」って感じだっただろうし。

でも逆に、今躓きに気が付いて良かったのかもしれません。

今ならまだしっかり定着させる時間がありますから!

長女には同じ轍を踏ませないよう、数字のドリルを導入しようかな。

 

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