白井さんちの子育て事情

北海道の田舎町で子育て中。我が家の子育て事情を晒します!

予習型?復習型?長男にあった勉強スタイルは?

数値は正常値の範囲内、だけど得意分野と苦手分野の差が激しいため発達凸凹と診断された長男。

発達凸凹(発達障がい)の子は小学校の授業を受けるのも一苦労。

親御さんはとっても不安ですよね。

私もとっても不安です。

いくら数値は正常値とはいえ、やはり同い年の子と比べたら理解力もコミュニケーション能力も劣っていますから。

特に、学校の先生に言われたことがきちんと理解できるのか。

これがとても不安です。

長男は記憶力が普通の子より劣っているため、耳からの情報だけでは頭に残らないんです。

なので、授業にちゃんとついていけるのか…。

そこで担当の先生に相談したところ、長男にぴったりの学習方法を取り入れてあげましょうと提案されました。

長男にあった学習方法とは…?

授業に対する不安を取り除く

 

小学校に入学するととにかく初めてがいっぱい!

初めての一人での通学、初めての友達、初めての先生、初めての授業…。

長男はとにかく不安がりで、「初めて」取り組むことに尻込みしがちです。

ひとつひとつ確認しないと気が済まないタイプなので、いきなり小学校の授業を受けると、頭の中は不安でいっぱいになってしまうだろうと予想しています。

ただでさえ乏しい記憶力ですから、授業の内容がきっと頭に残らないでしょう…。

そうすると、授業でやった復習を兼ねた宿題が出されても分からない。

分からないと不安になる。

この負のスパイラルに陥って、勉強が嫌いになってしまう。

そうならないためには、予習をきっちりおこなって不安を取り除いてから授業を受けるのが望ましいのだそうです。

先取り学習はすでに分かることを授業でやるので退屈で、先生の話を聞かなくなる傾向があると言われることがありますが、長男の場合は予習をすることで不安を取り除き、授業では「全部分かる!」と自信をつけさせていくことが大事なんだそうです。

確かに、長男は1度授業を聞いたくらいで理解できるとは思えません。

実際、今やっているドリルも「そんな簡単なことも分からないの!?」と言うところで躓くことが多いです。

でも、時間かけて何回も説明すればきちんと理解してくれます。

なので、きっと予習型の学習スタイルは長男にあっている学習スタイルなんでしょうね。

発達障がいは子供によってさまざま

 

今回たまたまうちの長男には予習型があっているだろうということでしたが、発達凸凹の子が全員そうなのかと聞かれたら、きっと違うんだと思います。

発達凸凹はその名の通り得意分野と苦手分野の差が激しく、グラフにすると凸凹していることからそう呼ばれています。

記憶力が抜群にいいけれど時間内に物事を終わらせることが苦手な子がいたり、長男のように目から入った情報を処理する能力は平均以上だけど、記憶力がボーダーギリギリだったり。

子供によっていろんな症状があから、対処法も発達凸凹の子供の数だけ必要なんだと思います。

まぁ傾向は似てくるのかもしれませんが…。

程度が変われば対処法も変わってくるので。

なので、予習型が全てと言うわけでなく、復習に力を入れた方が伸びると言う子もきっといると思います。

初めてのことには興味津々だから、予習をしてしまうと興味が薄れて勉強に身が入らないタイプとかね。

まぁなんにせよ、私も夫も予習型の学習スタイルの方が効率が良いと思っている派なので、今まで通り長男には予習重視のスタイルをとっていこうと思います。

でもすぐ忘れちゃうから、結局復習もきっちりこなさないとダメでしょうね(苦笑)

他の子が2回で出来るようなことは長男には10回はさせないと、きっと定着してくれないことでしょう。

…先が思いやられます。

 

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