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田舎で子育てを楽しむ方法

北海道の田舎町で子育て中。学習方法や趣味の話を綴ります。

田舎で出産するということ

田舎暮らし 育児

以前、田舎で妊娠出産するのは結構大変!という記事を書きましたが…

korokketabetaina.hatenablog.com

 

悪いことばかりではないような気もします。

まぁその地域によって少子化対策は様々なので、一概に田舎で出産するとこんなことがある!!とは言い切れないのですが…。

私自身今住んでいる町以外で育児経験がないので、そんなの都会でも当たり前よ!って思われることもあると思いますが、私の住んでいる町で出産するとこんなサービスがあるよというものを書いてみたいと思います。

 

妊婦健診の交通費支給

私の住んでいる町には産婦人科がありません。

なので妊娠・出産ともなると、40~60km離れた少し大きな市まで通うことになります。

ほとんどの人が自家用車で妊婦健診に通いますし、妊婦自身が運転して通う人が多いです。

特に2人目以降だとあまり不安もないので、サクサクと運転して通っているような方が多い気がします。

まぁ大きなお腹で運転するのって、ちょっと疲れちゃいますけどね。

そんな感じで、皆さん1時間近くかけて通院しているので、町から交通費が支給されることになっています。

これは電車でもタクシーでも自家用車でも、申請すればみんなもらえるので結構ありがたいです。

ガソリン代もバカにならないですからね~。

母子手帳をもらいに行ったときに交通費支給の申請書ももらえます。

1回1080円で最大15回分支給されるようです。

出産後2ヶ月以内に母子手帳と申請書、印鑑、通帳を持って役所に届け出ると、助成金が振り込まれる仕組みです。

今まではなかったのですが、1ヶ月健診にかかった費用も助成されるとのことで、前よりも金額面の負担が減ったような気がします。

こちらは1回の出産につき5000円助成されるようです。

今までの経験から、1ヶ月健診にかかる費用は5000円くらいなので金額的にはまぁ妥当な感じかと。

出産時に救急車で病院に搬入してもらえる

何度経験しても出産がいつになるのか、正確に分かる人っていないと思うんですよ。

急に破水しちゃった!とか、急な陣痛でお産が始まりそう!とか。

そういう時に救急車を呼ぶのは非常識と言う意見もあるようなのですが、うちの町では妊娠中に消防署に届け出ておくと、急なお産の時に救急車が利用できます。

意外と届け出る人が少ないみたいなんですけど、私は長男の時も長女の時も届け出ています。

実際に利用したことはありませんが…。

陣痛が始まった時、夫がすぐに病院に連れて行ってくれるとも限りませんから、一応届け出ておいた方が安心なんですよね~。

うちの町は自衛隊の駐屯地があるので、ご主人が不在がちになる家庭が結構多いです。

近所に親なり親戚なり頼れる人がいればいいですが、本州から転勤でやって来る人も多いので、こういうサポートはありがたいです。

ゴミ袋の支給

うちの町はゴミ出しの時のゴミ袋が決められています。(最近は珍しくなくなりましたね)

出産すると意外と増えるのが一般ごみ。

1日に使う紙おむつって結構な量ですよね~。

そんなわけでうちの町では出産後、保健師さんの訪問時に町内指定のゴミ袋20L(10枚入り400円)を10袋もらえます。

金額にすると4000円分!これはありがたい~。

我が家は布おむつをメインで使っているのでゴミの量は出産前と出産後ではそんなに変わらないのですが、出産すれば全員支給してもらえるので助かってます。

だいたい1年半くらいはゴミ袋買わなくて済むので嬉しいです。

 

うちの町では妊娠・出産に関するサポートはこんな感じでしょうか?

もしかしたら、知らないだけでまだあるのかも。

田舎で出産するのもそんなに悪くないものです。

田舎な分、子育てに対するサポートが手厚い地域は結構多いですからね。

あとはやっぱり学校が増えてほしいなぁ…。

まぁ生徒数が減少してるんだからそれは無理か(苦笑)

 

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