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田舎で子育てを楽しむ方法

北海道の田舎町で子育て中。学習方法や趣味の話を綴ります。

高嶋式 子どもの字がうまくなる練習ノート

教育

今日から3月ですね。

長男が幼稚園に通うのもあとわずか。

最近では少しずつ、小学生になる自覚が芽生え始めているようで、月2回通っていることばの教室の先生からも「最近調子良いですね!しっかり集中出来てるし、課題を取り組む姿勢も見違えましたよ!」とお褒めの言葉をいただきました。

少し前までは「小学校やだなぁ。だって勉強するんでしょ?いやだぁ…」なんて言ってたくせに、今では「早く小学校行きたい!算数のお勉強したい!!」と小学校に行くことに対して不安がなくなったせいかもしれません。

良かった良かった。

 

さて、以前から購入を決めていた『子どもの字がうまくなる練習ノート』が届いたので、早速使ってみました。

これ、結構良いかもです。

何より長男が「これなら綺麗に書けると思う!」と言って暇さえあれば眺めているので、期待できそうです。

まだ使い始めたばかりですが、簡単にレビューをまとめておきますね!

鉛筆の持ち方と姿勢をチェック!

はじめに、正しい鉛筆の持ち方、正しい姿勢についてイラスト付きで丁寧に書いてあります。

長男は比較的正しく持てている方だとは思うのですが(私や夫が口を酸っぱくして注意するので)、やはりポイントをしっかり抑えた指導の仕方が書いてあるのはありがたいです。

簡単にチェックできるポイントもまとめてあるので、頻繁に正しい持ち方華道家のチェックが出来ます。

長男も早速イラストを見ながら持ち方の確認をしていました。

運筆練習

ひらがなを書く前段階として、運筆練習ができるページが用意してあります。

可愛いイラスト入りで、ひらがなの美しさを決める曲線の練習が3種類くらい。

丸や楕円など、なぞったり塗ったりすることで練習出来ます。

また、カタカナ練習用に直線、漢字の右はらいの練習用に「人」「大」「火」「水」を使っ運筆練習が出来ます。

長男には今更な感じがしますが、これからひらがな練習を始める長女には良い練習になりそうです。

片ページ分しか練習スペースがないので、コピーして使う予定です。

3ステップでひらがな→カタカナ→漢字

ここまで来てようやくひらがなの練習に突入です。

ステップ1:ひらがな

ひらがなは五十音順ではなく、書きやすい字から順番になっています。

始めの字は「し」「つ」です。

お手本は全て手書き。

これ、すごく嬉しいです。

1文字1文字、細かいポイントが書かれていて、書き順もバッチリです。

なぞり書きも6回もできる仕様なので、しっかり形を覚えられます。

ただ、少しマスが小さいのが気になりますが…。

我が家はノートに練習するのであまり関係ないです。

ステップ2:カタカナ

カタカナは五十音順に並んでいます。

今まで使っていたひらがな練習帳は、カタカナはおまけ程度で、マスが十字で仕切られておらず、長男にはちょっと見にくかったみたいですが、高嶋式ではカタカナも十字で仕切られたマスに手書き見本が書かれているのでとても書きやすいそうです。

長男、めちゃくちゃ興奮してました。

「これだよ!こんなお手本が欲しかったんだ!!」だそうです(苦笑)

ステップ3:漢字

漢字は40字用意されています。

1年生で習う漢字は80字なので半分はこの本でカバー出来ます。

まだ漢字についてはノータッチな長男は、初めての漢字に興味津々。

あくまで書き方を覚えるものなので、読みはシンプルに1つ。

漢字の形と書き方がメインなので、この本の他に漢字ドリルや漢字練習帳が必要かと思いますが、漢字の導入としては申し分ないです。

まとめ

 

全体を通して読み仮名が振ってあるので、長男1人でも読むことが出来ます。

ポイントもいちいち私が口で言うよりも自分で確認しながら練習するので頭に残るみたいです。

今日はカタカナを練習しましたが、いつもより飲み込みが早いし綺麗に書けていました。

また、この本のおかげで漢字にも興味を持ち始めたようで、寝る直前まで「この漢字は○○って読むのかー!」とやっていました。

これが続けばいいのですが…(苦笑)

ひとまず、ひらがなとカタカナに関してはこの本を見ながらしっかり身につけられそうなので、購入して良かったです。

1200円と少し高い気がしますが私は満足しています!

 

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