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田舎で子育てを楽しむ方法

北海道の田舎町で子育て中。学習方法や趣味の話を綴ります。

算数と国語を同時に伸ばすパズル

先週の入学式の際に、長男の学校で使っている教科書の出版社が確定したので、教科書ワーク⁽国語⁾を購入してきました。

基本的に家庭学習は教科書中心でやっていこうと思っているのですが、算数はともかく国語はどうやって取り組んだらいいのかがわからなくて、以前から教科書ワークの購入を検討していたんです!

教科書準拠は教科書ワークとぴったりテストがありますが、両方目を通してみて教科書ワークのほうに決めました。

まぁ、いろんなブログでも書かれていますが、教科書ワークもぴったりテストも中身に差は見らません。

どちらも優秀!!

甲乙つけがたい!!

そんな感じ。

なので、どちらを購入するかは絵柄とかの好みでいいと思います。

私は手に取りやすかったこともあって⁽ぴったりテストがある棚に手が届かなかったので⁾教科書ワークにしました。

まだ授業が始まったばかりで、どうやって教科書ワークを活用していこうか悩んでいるのですが、授業の進み具合に合わせて取り組んでいこうかなと思います。

そして、教科書ワークのほかにこんなものを見つけたので購入してみました!

この本、算数の問題集なんかでよく名前を見かける宮本哲也先生の本なんですよね。

前からこの本の存在は気づいていたのですが手に取ることはせず…

今回初めて手に取ってみたのですが、タイトルの通り国語と算数の力を同時につけることができそうな問題ばかり。

これはぜひ長男に取り組んでもらいたい!!

夫からも「面白そうじゃん!」と好感触だったので教科書ワークと一緒に購入しました。

このシリーズは入門、初級、中級、上級の4冊にがありますが、今回は入門編を購入。

ページの表面に推理・論理系のパズルを、裏面に数字パズルが掲載されています。

以前から、なぜだか推理・論理系の問題が得意な長男なので、表面は比較的スムーズにとけるみたいですが、裏の数字パズルはルールを理解するのに時間がかかりそうな予感。

でも、ルールさえ理解してくれれば解けそうな感じでした。

週に1回1ページ⁽表と裏セットで⁾やらせて頭の体操になればいいなと思います。

 

1週間の大まかな勉強のリズムも少しずつ整ってきたかな?

学校楽しい!と言って帰宅し、私が長女の入園式に行っている間にドリルと音読をササっと済ませた長男。

集団下校班の変更を自ら担任に申し出た長男。⁽事前に連絡帳で知らせてはいましたが⁾

少しずつ、大人になっているなぁとうれしく思います。

 

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