白井さんちの子育て事情

北海道の田舎町で子育て中。我が家の子育て事情を晒します!

開花し始めた能力

子供たちには1人1冊、スケッチブックを与えて好きな時に好きなだけ絵を描けるようにしています。

どういうわけか私や夫に似ず、絵を描くことが大好きな子供たち。

毎日飽きることなくいろんな絵を描いては見せに来てくれます。

絵を描き始めたころは、自分の好きなもの⁽長男なら車や電車⁾を描いていたのですが、年中くらいから自分でストーリーを作って絵を描くようになりました。

絵を描いて、その絵に合わせたお話を即興で作って紙芝居さながら私に見せてくれていた長男。

絵を描くことは私に似なかったけど、創作が好きなのは私に似たんだなぁと微笑ましく思っていました。

そして最近、字を書けるようになったからか、スケッチブックに少し変化がみられるようなりました。

それは、自分で絵本を作っているということ!

まだ思いついた1シーンだけを描いている感じですが、絵とその絵にあった物語を書いては見せてくれるようになりました。

もしかしたら、物語が先に出来上がって、その物語に合わせて挿絵を描いているのかもしれません。

創作過程は私も見ていないのでわからないのですが、少し前までひらがなを書くのがやっとだった長男が、そのひらがなとカタカナを駆使して物語を書いているなんて!!

まだ接続詞や言葉の使い方、単語の書き間違いも多いですが、家庭学習を始めたおかげでこんな能力を身に着けていたとは。

とても驚きました。

そしてそれと同時に、血は争えないのだなぁ…と⁽苦笑⁾

私も創作大好きです。

最近は子供の家庭学習に時間を割いているのであまり創作活動はできていませんが、根っからのオタクなので、もう少し今の生活に慣れたらまた創作活動を再開したいなと思っています。

特に子供たちにはそういう姿を見せたことがなかったのですが…長男は私の内面を色濃く受け継いでくれているようです。

外見は夫の縮小コピーで私の要素はゼロなんですけどね~。

スケッチブックの内容に関しては、間違いがあっても深く追求しないようにしています。

さらっと、「ここはこんな風に書いたらいいんじゃない?」というアドバイス程度で、それ以外は完全に長男任せです。

そうしたほうが、きっとこの能力は伸びると思ったので。

特になにか指導した覚えはないですが、文章を書くことに抵抗がないのは良いことです。

理系だろうが文系だろうが、作文力は大人になってからも重要な力ですからね。

今後ものんびり見守ってあげようと思っています。

 

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