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白井さんちの子育て事情

北海道の田舎町で子育て中。我が家の子育て事情を晒します!

基本トレーニングの計算と漢字を買ってみた

受験研究社から出ている基本トレーニングシリーズの計算と漢字を購入してみました。

今月で有効期限が切れる楽天ポイントがあったので、書店で中身を吟味したのち楽天ブックスで購入。

千円ちょっとの買い物でも送料無料なのは北海道民からしたら本当にありがたいです♪

話を戻して、基本トレーニング計算と漢字の中身についての簡単なレビューをメモしておきます。

基本トレーニング計算

今回購入したのは12級。

基本トレーニングは学年表記ではなく12~1級という級表記になっています。

一応学年表記も小さく書かれていますが、ちょっと分かりづらいかもしれませんね。

1年生の範囲は12級になります。

1日1ページ(表裏)で、30日で1冊こなせる感じがお手軽で魅力的。

問題量も1回分が20題~40題くらいと理想的です。

あと安いです。リーズナブル。ほんと最高。

 

現在長男は公文の小学ドリル「たしざん」と「ひきざん」に取り組んでいるのですが、それが終わったらこちらに取り組んでもらおうと思って購入しました。

昨日届いたので早速中身を確認してみて思ったのは、公文より基本トレーニングの方がレベルが低いかも…ということ。

まぁほとんど大差ないとは思うんですけどね。

基本トレーニングは大きい数のたしざんひきざんは2桁+1桁(繰り上がり、繰り下がりなし)までになっているのに対し、公文のドリルは2桁+2桁の計算が盛り込まれています。

あと、公文の方は淡々と計算をこなしていく構成になっていますが、基本トレーニングの方は、表は穴埋め形式で計算の仕方を簡単に解説し、裏に問題が20題くらいという構成。

途中、復習テストなんかも挟みつつなので、基本トレーニングのほうが親切設計になっているように感じました。

そうなってくると、公文のドリルが終わってから取り組むよりも基本トレーニングで計算方法を身に付け、公文で数をこなしていく方がいいのかも?

並行して取り組んでもいいかもしれませんね。

 

う~ん…悩む。

ただ、公文のドリルは切り離して使っているので、繰り返し使うのにはちょっと不向きかも。

あらかじめコピーしておけばいいかもしれないけれど、なんか面倒くさいしインク代と用紙代が…(貧乏性ですみません)

そうなってくると、やっぱり繰り返し使うのは基本トレーニングの方が向いているんですよね~。

表は直接書き込んで、裏の問題はノートに書き写して使えばいいだろうし。

 

こうやって問題集やドリルを購入するたびに、頭を悩ませております。

でも、こういう時間が結構楽しかったりするんですよね~。

 

とりあえず、今の長男は1桁+1桁(答えが10以下)の計算にもっと慣れてもらいたいので、ドリルは小休止。

しばらくは自作の問題に取り組んでもらいます。

いい加減覚えてくれ~って感じなんですけどねぇ…。

 

私「7+3は?」

長男「う~ん…(しばらく考えて)10!」

私「正解!じゃあ3+7は?」

長男「えーっと…難しいなぁ…」

 

毎日がこんな具合なので、本当に亀の歩みで進めています。

なんで直前の計算式の前後が入れ替わっていることに気が付かないんだろう…。

この現象、ノートに問題を書いても起こるので本当に不思議。

毎回初めての問題って感じで解いています。

いつまでも新鮮味を味わえていいね~(白目)という感じです。

長くなってしまったので一旦切ります。

 

[基本トレーニング漢字12級に関する記事はこちら↓]

korokketabetaina.hatenablog.com

 

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