白井さんちの子育て事情

北海道の田舎町で子育て中。我が家の子育て事情を晒します!

教科書を使い倒すって難しい…

新しい週が始まりましたね!

近所の交差点に立つ交通指導員(?)のおばちゃんの指導にイライラする白井です。

クレームを入れるのは夫の方が得意なんですけどね~。

私はどうも苦手です。

でも、信号待ちの時に縁石ぎりぎりに小学生を立たせたり、自転車優先で歩行者は横断歩道の端に寄れ!と指導したり…なかなか香ばしいのでいい加減担当を変えてもらいたい。

明日も立っていたら警察署の方に電話してみます。

 

さて本題。

小学生の家庭学習の基本は教科書中心!と提唱している親野智可等さんの著書、「小学生の学力は「教科書」中心学習でぐんぐん伸びる!」がとってもためになるなぁと思っている白井。

korokketabetaina.hatenablog.com

 

余計な教材はいらないので、今すぐにでも始められるお手軽さ。

実践しやすい8つのポイントは何度見ても「これは良い方法!」と思えるものばかり。

…なのですが、いざ長男と教科書を見てみるも、小1のこの時期の教科書って、そんなに音読する箇所もないし視写する箇所もない。

穴埋めしようにもイラストばかりだし、教科書を使い倒すってなかなか難しいなぁと実感しています。

国語はちょいちょい音読させたり視写させたりもしましたが、実際の授業はひらがなの練習プリントが中心のようで、ノートも真っ白。

宿題もひらがな練習プリントが中心です。

一方算数は、毎日復習を兼ねて「今日は授業で何をしたの?」と確認していますが、「今日は数字書いて終わりだった」とか、「数字の練習プリントだったよ」とか、国語とそうたいして変わらない様子。

数字の練習って言っても、1~5までの数字の練習で45分も使うものなの?

というか、たったそれだけの内容で45分もかけなきゃいけないなんて、小学校の先生って本当に大変なのね~。なんて、家庭学習とは関係ないことを思ってみたり(苦笑)

そんなこんなで、教科書の出番は本当に少ないので、家庭学習でも教科書の出番はかなり少なめ。

前日にちょこっと、「もしかしたら次の授業ではこんなことするかも。覚えてるかな?」と言ってパラ見するくらいです。

教科書を使い倒すって、簡単なようで難しいですね…。

 

授業の進度はゆっくりでも、今まで通り家庭学習は進めたい・・・。

手元にある教材をフルに使って、いろいろと学習方法を考え中です。

とりあえず、小学基本トレーニング計算(12級)の使い方は見えてきたので、あとで記事にまとめておきたいと思います。

 

広告を非表示にする