白井さんちの子育て事情

北海道の田舎町で子育て中。我が家の子育て事情を晒します!

5月の振り返りと6月の予定

あっという間に5月が終わってしまいました。

気が付けば6月。

1年生の1学期もあと2ヶ月なんですね~。

なんだかあっという間です。

6月に入ったので今後の予定や目標を立てるべく、5月の振り返りをしていたいと思います!

GWから始まり、宿題がスタートし授業も本格化。

運動会練習のため、体育も毎日行われるようになりました。

ダンスの振り付けを覚えるのも、きっと長男は苦労していると思います。

あまりそんな風には見えないんですけどね…

まぁこれは幼稚園時代からなので(苦笑)

苦労しているのは、どちらかというと指導している先生の方だと思います。

本人は踊れてると思っているし、間違っていても気にしないタイプなので…。

本番が楽しみなような、少し怖いような…そんな感じです。

 

さて、話を家庭学習に戻して…

5月の振り返りと6月の大雑把な予定(というか理想)をまとめてみたいと思います。

5月の家庭学習

算数編

大きく変更した点は、公文の小学ドリルを休止したこと

これは長男の理解力が公文の小学ドリルをこなせるまでに至っていないと判断したため。

別に公文の小学ドリルが特別難しいレベルだというわけではありません。

むしろ基礎から順を追って難しくなっていく感じだし、難しいといっても教科書レベルがせいぜいだと思います。

それでも、毎日1ページこなすのにとてつもない労力を使っていたわりに、あまり定着がみられない。

つまり、長男には公文の小学ドリルを取り組めるほどの力がついていない、ということ。

正直、ドリルを休止することに抵抗はありました。

夫も、「本当に大丈夫なの?」と心配していましたが…

理解できていないのを無理やり詰め込んだところで意味がない。

中学受験をするわけでもなく、我が家の目標は「人並みに高校受験できるレベルに持っていくこと」なので、何学年も先取りをする必要もなし。

家庭学習+授業で理解&定着を100%に持ってこれればいいと思っているので。(まぁ長男の場合、家庭学習の比重が半端ないですけど…)

そんなわけで、少しでも躓きが見られたら、少し戻って徹底的に躓きを排除していこう!という結論に至りました。

そして公文のドリルを休止する代わりに取り入れたのが小学基礎トレーニング計算と教科書。

教科書を取り入れたことで、本当に基礎の基礎から見直すことができるし、文章題なんかは教科書の問題を解けばそれだけでドリルの基礎部分はカバーできる。

確かめ問題や単元のまとめ問題まで、余すことなく教科書の問題を解くことで、少しずつ長男の苦手な問題のパターンが見えてきましたし、その苦手の解消法も模索することが出来るようになりました。

類似問題を教科書の出版社のHPからダウンロードできるという点も教科書を使った家庭学習に大きくプラスに働いていると思います。

ほんと助かってます、教育出版さん。

ドリルを休止することに抵抗はあったけど、思い切って切り替えてよかったです。

計算の方も、公文のドリルにはなかった計算のポイントを押さえてから計算練習に入れるので、頭の中が整理されて解きやすいようです。

問題をこなす量は減ってしまうかもしれませんが、1冊を何回も繰り返し使用することでカバーしていこうと思います。

国語編

国語もドリルを休止しました。

というのも、はじめの方は自力で解けていたドリルも、回数を重ねるごとに当然難しくなっていくわけで。

だんだん、自力で解くことが難しくなってしまったんですよね…。

ヒントを出しても首を傾げたり、見当違いな答えを出したり。

もうね、とってもイライラしてしまうんです。お互いに。

長男は自力で問題が解けなくて悔しくてイライラ。

私や夫は、簡単なヒントさえも汲み取れない長男の理解力にイライラ。

これ、家庭学習においてとても悪循環ですよね。

なので、国語の読解ドリルも休止に。

代わりに、読解に必要な基礎の基礎を学べるような教材を用意して、超簡単な問題を何回も何回も解かせました。

読解苦手…という意識が芽生え始めていたので、それを何とかして「ちょっとできるかも?」に変えてあげたかった。

それから音読。

こちらもとっても苦手な長男。

超簡単な、長女が読むような絵本からスタートし、今も頑張って取り組んでいます。

相変わらず長女向けの絵本に四苦八苦していますが…。

それでも教科書の音読は結構スラスラ読めるようになっているので、何事も練習だよなぁと実感しました。

5月を踏まえて6月の予定

算数編

5月に引き続き、算数の家庭学習は小学基礎トレーニング計算教科書の2本柱で取り組んでいく予定です。

もちろん教育出版さんのプリントも最大限活用していくつもり。

計算力が付いてきたことで、教科書の問題もあまり苦も無く解けるようになりました。

まぁあとは文章問題の読み取りですかね…。

これは国語ともリンクする点なので頑張って取り組んでいきたいところではあります。

現在教科書の方は、1学期に習う単元は予習済み。

計算だけなら2学期分も習得済みなので、あまり焦らず進めていこうと思います。

1週間で1単元の教科書を進め、次の1週間はプリントをこなして基礎の定着を図っていこうかなと。

あとは授業の進度をみながら調整していこうと思います。

基礎トレーニング計算も6月中に1回目が終わる予定。

1回目が終わった後はそのまま2巡目に突入させるつもりです。

やっぱり計算は数をこなさないとですからね~。

計算はけっこう好きみたいなので、どんどん練習してどんどん好きになってもらいたいです。

国語編

ここにきて少し気になる点が出てきました。

今更かよって感じもしますが…語彙力です。

長男、語彙力が低い…。

なんとなく気づいてはいました。

本も、読むというより挿絵を楽しむ派で文字を追うのを拒否するし。

音読も苦手なのは語彙力不足も関係しているんでしょうね。

ほんと、今更すぎて何も言えない…。

辞書を引かせるようにはしているのですが、やっぱり億劫さが出ちゃうんですよね。

語彙に関しては意識的に増やしてあげないと後々困ることになるので、今月はサイパーの問題集とあわせて、語彙力を増やせるような教材を用意したいと思います。

ちびむすさんのプリントを使わせてもらおうかな~。

早いところ文章読解のトレーニングに入りたいんだけれど、基礎を飛ばしても意味はないので…

最悪、文章の読解は夏休み以降からでもなんとかなるんじゃないかなぁと。

でも語彙力に関しては今じゃないとダメな気がします。

 

振り返りと今後の予定を立ててみましたが…

なんとも歯がゆいです。

長男は確実に力をつけているんだと思います。

それがほかの人よりもゆっくりなので、それがとても歯がゆい。

もっとどんどん問題を解いてほしい。

どんどんステップアップしてほしい。

取り組ませたい問題集だってたくさんある。

でも、ここで焦ったらだめですね。

長男は長男なりに毎日頑張っているので、それを目一杯褒めてあげたいです。

 

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