白井さんちの子育て事情

北海道の田舎町で子育て中。我が家の子育て事情を晒します!

漢字テストを作成

先週から1日2字のペースで始めた漢字練習。

月曜日のミニテストでは結構覚えていたみたいで、今のところ順調です。

このままのんびり進めていきたいところなのですが、気がかりなのは私の出産が控えているということ。

産後は入院中はもちろん、退院後もしばらくは子供たちの勉強を見てあげられません。

算数に関しては、プリントや基本トレーニング計算があるので一人でも取り組むことが出来そうですが、漢字は1字ずつきっちり教えてあげないとダメなんですよね~。

なので、産後しばらくは新しい漢字を教えることができません。

それならば、逆にこの新しい漢字を習えない期間を利用して、私の出産までに習った漢字をひたすら定着させてしまおうじゃないか!!という結論を出しました。

出産までに教えられる漢字はおよそ30字くらいになると思うのですが、それらを一度しっかりと身に付けてから新しい漢字を覚えていっても遅くないですよね。

というわけで、入院中や退院後しばらくの間、長男一人でも取り組めるような漢字テストを作成してみました!!

基本トレーニング漢字12級を片手に、Excelでちまちまと作っています。

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テスト作成って、地味に大変ですね…。

学校の先生はこんなのを日頃から作っているのかと思うと、頭が下がります。

何パターンか作っておいて、あとは何回も繰り返し印刷して取り組ませる予定です。

まだ2パターンしか作れてないので、出産までに頑張って作らなければ…!!

教科書の順番で教えているので、該当する漢字の抽出が結構面倒なんですよね~。

まぁ1度作ってしまえばあとは印刷するだけなので、頑張ります。

 

今長男が夢中なもの

運動会、終わりました。

徒競走や団体競技はそんなに心配はしていませんでしたが、ダンスはとっても心配でした。

なんせ家庭訪問時に担任から「指示が理解できていないかもしれません」なんて言われていましたから…。

korokketabetaina.hatenablog.com

それに、もともとリズム感とかないんですよね。

歌もびっくりするくらい音痴だし。

幼稚園でもダンスはありましたが、毎年突っ立ってるか、とりあえず飛び跳ねてるだけの状態。

小学生になると、1年生だけでなく2年生も合同でのダンスになるので、一人足を引っ張らないか心配で心配で…。

しかし!!

長男は成長していました!!

ダンス、しっかり踊れてました~!!!

ワンテンポ遅れてる部分も結構あったけど(苦笑)

左右を間違えたりせず、陣形が変わるときにはちゃんと自分の位置に移動でき、最後はびしっと決めポーズをとってくれました。

もうね、見ていてだんだん泣けてきてしまって…。

いつまでも赤ちゃんじゃないんだなぁと、改めて思った運動会でした。

 

さて、ようやく運動会も終えたところで、学校の方から学研の推薦図書の案内をもらってきた長男。

音読嫌いのわりに、本を読む(というか眺める)ことには抵抗がない長男は、案内をじっくりと吟味し、とある1冊をおねだりしてきました。

今まではトミカプラレール命で他のものには一切興味を示さなかったのですが、今回おねだりしてきた本は…

 恐竜最強王図鑑でした。

そうなんです。

最近長男は恐竜に夢中。

折り紙を使った工作も恐竜だし、自由帳の中身もほぼ恐竜(ドラゴン?)

とにかく恐竜最高!!な長男。

そんな彼のために買ってあげましたとも。

中身は恐竜のトーナメント戦をシミュレーションした内容で、大人でも好きな人は読み耽ってしまう感じです。

長男も、最強の恐竜はどれだろう??とドキドキわくわくしながら一生懸命読んでいます。

このほかにも、最近は昆虫がお気に入りのようなので、夏休みに向けて昆虫の本も探してみようと思います。

トミカプラレール命だった長男も、視野が広がりいろんなものに興味が出てきたんだなぁと成長を感じます。

まぁ相変わらず、「トミカプラレール、大好き!!!!」と豪語していますが(笑)

男の子ですからね、それでも全然いいと思います。

これからも、長男の好きなものがどんどん増えるといいなぁと思う白井でした。

 

塾との付き合い方を考える

昨日の記事で塾についてほんのすこ~し触れましたが

korokketabetaina.hatenablog.com

 

北海道のこんなド田舎の町にも学習塾2つがあります。

どちらも小学生コースは小4から対応しています。

ということは、こんな田舎でも4年生になると塾に行き始める子が少なからずいるってことですよね。

小3までは公文で、小4から塾に切り替える感じなのかなぁと。

そんなことを考えると、長男も塾が必要かしら?なんて思ってしまうんですよね。

出来れば高校受験ぎりぎりまでは家庭学習だけで頑張ってもらいたいけれど…。

そもそも、家庭学習で長男に理解させるのに苦労しているのに、塾なんかに入れて大丈夫なんだろうか…なんて心配もあります。

というか、それが一番大きな心配です。

理解できず、ついていけないのに通塾する意味とは??

それなら、家で私がマンツーマンで教えた方が長男の理解力的にも効率が良さそうなんですよね。

まぁまだ先の話ではあるので今後どうなるのか分かりませんが、今の状態の長男を見ていると、少なくとも小学生のうちは通塾の必要はないかなぁと思っています。

でもでも、先日の全統小テストのような問題に慣れるにはやっぱり家庭学習だけでは限界があります。

塾に通えば塾のテキストや副教材も手に入る。

これは結構魅力的。

でも通塾は…。

こんなデモデモダッテな感じを解消するには、長期休暇中の短期講習に申し込むしかないですよね。

あとは、定期的に無料で行われている公開テストの受験。

この辺は視野に入れておこうかなぁと思っています。

まぁ小1である現在は無料のテストを受けることくらいしかできませんが。

周りのお母さんたちからの情報も積極的に収集していきたいですね。

別に中学受験するわけではないですが、今の学習が高校受験に繋がっていくことは確実なので、できることはした方が良さそう。

低学年の今のうちから塾ってこんな感じ、というのを無料のテスト等で感じ取ってもらえたら、いざ塾に通うときにも戸惑わないかもしれないし!

そんな感じで、塾との付き合い方をもっと積極的に考えていきたいなぁと思っています。

あと、今後取り入れてもいいかなと思っているのはスタサプ。

神授業でおなじみですが、私からしたら神料金なので(笑)

今のうちからコツコツ情報収集しておきたいと思います。

 

平日の家庭学習が悩ましい…

よく遊びよく学ぶ。

小学校、特に低学年のうちはこういうスタイルが理想的ですよね~。

長男はあまり他人との付き合いが上手ではない(他人への興味関心が薄い)ので、小学校のお友達と放課後に遊ぶ機会というのは結構貴重だったりします。

せっかく田舎にいるわけだし、放課後は校庭が開放されている。

しかも家と小学校は目と鼻の先。

そんな環境なんだから、どんどんお友達と外遊びしてほしいと思う反面、家庭学習が進まないことにモヤモヤしてしまいます。

短い時間で最低限の学習内容をささっとこなせるタイプなら、毎日遊びに行ってもかまわないのだけれど、長男はそういうタイプではないので…。

それでも、約束してきたのなら遊びに行かせてあげたいとは思っています。

そこで、平日の家庭学習のウエイトを少し緩めようかという話を夫としたんです。

週間予定表を見ながら、何を削ったらいいと思う?って相談してみたんですよ。

しばらく予定表を眺めた夫。

ため息を吐きながら「もうこれ以上削るものないじゃん…」と一言。

…デスヨネー。

本当にね、もう既に最低限の内容しか予定に組んでないんですよ。

これだけは毎日してもらいたい!って内容だけ。

ひらがな・カタカナの書き取りに計算練習、あとは漢字と音読。

このほかに、予習や復習を兼ねて算数は教科書をやったり、国語は教科書ワークをやったり。

大した内容じゃないんです。

トータルでも、1時間もあれば終わるような内容。

それなのに、遊びに行くとなると全部こなせないことが多いんです。

もう困っちゃいます。

最悪、土曜日のウエイトをもう少し増やすことを考えてます。

今は土曜日に英語とパズル系を組んでいますが、パズル系は遊び感覚なので日曜日に持ってくることも…。

本当は週に1日くらいは完全オフにしたいから、日曜日にパズル系を入れるのは最終手段にしたいです。

長男ともいろいろ話をして、「毎日遊びに行きたい?」と聞いてみたところ、「いや、毎日は疲れるからいいよ。〇〇(いつも一緒に遊ぶ友達)とも毎日は遊べないし」とのこと。

案外クールな長男です。

 

とりあえず、遊びに行く日は最低限計算と漢字はやってもらうとして、遊びに行かない日に教科書を進めたりワークをやったりして調整しようと思います。

あとはもう、夏休みみたいな長期休暇にガッツリ取り組ませよう。

北海道の夏休みは比較的短めですが、その分冬休みが長いんですよね。

冬はなかなか遊びに行くこともないですし、長期休暇で年間学習スケジュールの調整を図っていけたらいいなぁと思います。

小学校のうちは日曜日くらいは完全オフにしたいですしね。

 

それにしても、最近の小学生は結構忙しいですよね。

私が小学生の時には、毎日放課後から帰宅時間まで遊んでいる子の方が圧倒的に多かった気がします。

特に低学年のうちはみんな遊んでたような気がします。

私は母が変な方向に教育熱心だったため、毎日習い事の予定が入っていてあんまり遊んだ記憶がないんですが…。

月曜日は習字、火曜日は英会話、水曜が日舞(母が先生)木曜日と土曜日がスイミングで金曜日がピアノ。

友達が自由に遊んでいるのが羨ましかったです。

長男にはそんな思いをしてほしくないのですが、仲のいい友達は学童だったり習い事や公文に行っていたりと、毎日遊ぶほど暇ではないみたいです。

ド田舎でこれなんだから、都会の子はさぞ忙しいことでしょうね。

都会育ちの夫も、低学年のうちは遊んでたけど、小4くらいからみんな塾行き始めて遊んでるやつなんてほとんどいなかった、と言っていましたし。

きっと、長男も小4くらいから忙しくなって自由に遊ぶ時間が無くなってくるんだろうなぁ。

こんなド田舎ですが、数少ない塾も小4から対応していますしね。

塾に行き始める子もいるんだろうなぁ。

昨日は放課後の外遊びから、いろんなことを考えた1日でした。

 

長女の家庭学習

長女はまだ年少なので家庭学習と言っていいものかどうかわかりませんが…。

とりあえず平日の朝、可能な限り幼児ドリルに取り組んでもらっています。

4月から先週までは学研の知育系ドリルに取り組んでいました。

ハサミの使い方も上手になったし、ちょっと難しいかな?というような問題もあまり苦もなく答えてしまうので、どんどん進んでしまいました。

4月~5月の中旬までは週に1回とか、随分のんびりペースで進めていたのですが、朝学習に切り替えてからはペースがアップして、あっという間に2冊とも終えてしまいました。

このまま知育系ドリルをこなしても良かったのですが、ひらがなの読みをマスターしている長女には、知育系よりもひらがなや数字といった勉強の方がいいかな?ということで、今週から公文の幼児ドリルにお世話になっています。

少し前まではなぞり書きすら「イヤだ。難しい」とごねていた長女ですが、公文のめいろに取り組んでいくうちに、なぞり書きに抵抗がなくなったみたいです。

また、我が家では1人1冊100均で購入したスケッチブックを与えているのですが、お絵描きついでに自らひらがなを書いてみたり数字を書いてみたりしているようなので、年少のうちにひらがなと数字の読み書きはマスターできそうだなぁなんて思っています。

長男ですら、まともにひらがなの勉強を始めたのが年長の夏以降という、超のんびりペースだったことから、長女にものんびり取り組んでもらいたいなぁと思う反面、飲み込みが早く勘が良いので、幼稚園のうちにどんどん進んでしまってもいいかもしれないなぁとも思っています。

長男と長女の違い

現在、長男の家庭学習で何かと頭を悩ませているのですが、きっと長女の時にはそういうことはないんだろうなぁと思います。

まぁおそらく、ですが。

それは、長男で一度経験しているから、ということもありますが、それ以上に、長男よりも長女の方が出来るからなんですよね。

普段の生活においても、長男と長女には年齢差ほどの差が見られません。

というか、学習面以外ではほとんど同じです。

むしろ、生活面だけで見たら長女の方が手がかからないという…。

自分の意思もハッキリ主張してくれるので、扱いやすいんですよね。

長男は、自分の意思を向こうから汲み取ってもらえるまで待つタイプなので…。

まぁほとんど汲み取ってもらえたことはないと思います。

私も夫も、あえて汲み取らないようにしていますし。

第1子なせいか、随分と甘やかしてしまったツケが回ってきたと思えばそれまでですが、それにしたってできることが少なすぎるでしょうよ…と。

学習面以外でも、長男に関しては頭を悩ませることが多いので、長女がしっかりしてくれているのがすごくありがたいです。

まぁしっかりしている、とはいっても所詮4歳。

甘えるときにはがっつり甘えてくるので、そういう感情のコントロールとかも、上手だよなぁと感心してしまいます。

さんざん喚いてわがまま言ってふて寝して…そのあとはきちんと自分から「ごめんなさい」が出来る長女。

同じように育てているのに、兄弟ってなんでこんなに違うんでしょうね。

長男はいじけて拗ねて物にあたって長女にあたって余計に叱られてふて寝して…起きたらまた拗ねて…と非常に面倒くさいタイプなので、生まれてくる順番、間違ったんじゃないの?とすら思ってしまいます。

家庭学習も育児の1つ

そう考えると、毎日何かしら頭を悩ませています…。

最近は私自身も臨月に入り体が思うように動きませんし、そんな中で遊びに行きたい!!とか言われるとげんなりしてしまうし。

このまま3人目を産んでしまって大丈夫なんだろうか…なんて今更なことを考えてしまったり。

毎日毎日、本当に悩みが尽きません。

今まで自分自身のことですら悩みなんてほとんどなく、ストレスフリーで生きてきたので、ストレス耐性がついていないのかもしれませんね(苦笑)