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田舎で子育てを楽しむ方法

北海道の田舎町で子育て中。学習方法や趣味の話を綴ります。

過激派!?作品同担拒否という言葉

先日TwitterのTLを眺めているとこんな単語が飛び込んできました。

作品同担拒否

同担拒否は聞いたことあるけど…作品同担拒否ってどういうこと!?

Twitterでは度々○○拒否といった、特定の何かを拒否する言葉が賛否両論盛り上がっていますよね。

ついこの間も昭和生まれでオタクとか痛いからと言う理由の昭和生まれ拒否だったり、似たような感じでBBA拒否だったり…。

まぁ好き嫌いや人付き合いはその人によって様々なので、こういった○○拒否を全面的に否定することはしませんが、さすがに昭和生まれ拒否は胸にグサリと刺さりましたね(苦笑)

 話を戻して、作品同担拒否とはいったいどういうことなのか。

この言葉の発信者であるTwitterユーザーさんが先日私もブログで話題にしたアプリゲーム「A3!」のユーザーさんと言うこともあり、気になったのでまとめておきます。

 

そもそも同担拒否とは

この言葉、おそらくですが元はジャ〇オタ界隈で使われていたネットスラング的なものなのかなぁと思います。

あちらの界隈では自分が誰のファンであるかを表現するとき、推しメンの名前を入れて○○担当って言うじゃないですか。

ファン同士での交流って今も昔も変わらず盛んにおこなわれていますが、自分の好きな人を独占したくなってしまうのが乙女心。

そんな乙女心から、自分と同じメンバーを好きなファンのことを拒否するという意味で「同担拒否」と言う言葉が生まれたのかなぁと勝手に解釈しています。

もしかしたら全然違うかもしれませんが、面倒なので調べません(笑)

まぁとにかく、同担拒否と言うのは自分の好きな人は私だけのもの!と言う強い乙女心が生んだ言葉で、最近ではジャ〇オタ界隈以外でも、アニメや漫画、ゲームなどのジャンル使われていますね。

こういった人たちはTwitter上では無駄な争いを防ぐ自衛目的で、プロフィールなんかに自分の推しの名前と共に「同担拒否」と言う言葉を並べています。

Twitter上で気持ちよく過ごしたいならこういった自衛をおこなうのはいいことだと思います。

事実、ただの同担拒否に関してはみなさん寛容ですしね。

ただ、同担拒否を宣言している人の中には、そうじゃない人達の中に自ら飛び込んで行って「私は同担拒否なんだから私の○○君をとらないで!!」と意味の分からないことを喚いている人たちがいたり、反対に同担拒否と宣言し気持ちよくTwitterライフを楽しんでいる人に向かって「同担拒否なんて頭がイカレてる!」と攻撃する人もいます。

そう言う人達はどんなに自衛をして人に迷惑をかけないようにしていても攻撃してくるのでもう放っておくしかありません。

 

じゃぁ作品同担拒否ってなに?

同担拒否に関してはみなさん割と寛容に受け入れているように見受けられるのですが、今回話題になった作品同担拒否はどういうことなんでしょう??

これ、言葉の通り自分と同じジャンルを好きな人は拒否するよ!ってことなんだそうですよ。

ひえ~過激派!

同担拒否が割と寛容に受け入れられているのは、おそらくですが、自分の推しは自分だけのものだけど、他のキャラは誰が好きになっても平気。自分の推しの話じゃなければ同じジャンルが好きなんだから語ろうよ!的な考えだからかなぁと思います。

しかし作品同担拒否とは、私が好きなジャンルは私だけのもの!他の人はあっち行って!!っていう感じで、語り合うとか交流とかもってのほかって感じが攻撃的だなぁと捉えられているのではないでしょうか。

実際、作品同担拒否を言い出した人は、「A3!にハマったけどフォロワーさんも同じゲーム始めててなんだか不快。ブロックしよ」と今まで仲が良かったフォロワーさんをブロックしていたようです。

まぁ不快ならしようがないなって気もしますが、ブロックされた側からしたらそんな理由で!?ってびっくりしちゃうし、攻撃的だって感じるのも無理ないと思います。

私からしたら同担拒否も否定はしないけど理解できないし、作品同担拒否なんてまっったく理解できないです。

だって自分の好きなことを他の人と共有できないなんてSNSやってる意味ないじゃないですか。

そんなわけで作品同担拒否は過激だなぁと思ったわけです。

 

まぁ言い分も分かりますよ。

自分の好きなキャラがガチャまわりても全然来ないのに、他の人が自分の推しのレアカードを引き当ててたら、そのキャラあなたの推しじゃないよね?ズルい!って思うのはおかしくないです。

思うのは、ね。

でも人との交流の場でそれを口に出して言っちゃうのは子供すぎるでしょうよ。

たかがゲームだよ?どんなに自分の推しは自分だけのもの!って思ってても、同じ考えの人なんてたくさんいるのが現実だよ?

だってその相手って芸能人だったり漫画やゲームのキャラなんだもの。

彼氏や旦那に例えて反論する人たまにいるけど、それは違うなって私は思います。

ただ、自分が不快になりたくないから宣言するというのは悪いとも言えませんね。

作品同担拒否、別に宣言したい人は宣言すればいいんじゃないですかね。

自分の好きなジャンルを同志と語りつくしたい私私にはまったく理解できませんが…。

 

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