白井さんちの子育て事情

発達グレーな長男の家庭学習をメインに、我が家の子育て事情を晒します!

小1長男がこの1年で使った教材まとめ

こんにちは、白井です。 

いよいよ体育の授業でスキー学習が始まるようです。

学校のグラウンドで練習し、後半はスキー場で練習するという話は聞いていたのですが、まさか体育のある日は2~3時間ぶっ通しで体育があるなんて思いもしませんでした。

まぁよく考えたら、ウエア着てスキー靴履いてスキー持ってグラウンド集合ってだけで2,30分かかりそうだし、仕方ないことなんでしょうね。

 

それに、今思い出したんですけど私の地元では通常日程のほかに冬季日程というのがあり、3年生からは週3で午後はまるまるスキー授業でした。

特に競技スキーをやる子(アルペンもクロカンも)は午後の授業からそのままぶっ通しでスキー部の活動になっていました。

 

今考えるとカリキュラムどうなってんだって感じですけど…。

給食食べていったん家に帰って、13時にスキー場集合っていうのを3年生から6年生までやっていたのに比べたら、スキー授業で3時間ぶっ通しで体育とか、カワイイもんですよね。

 

さて、スキーのことは学校に任せるとして、今日はこの1年で長男が家庭学習で使用した教材について振り返ってみたいと思います。

これは使えた!というものや、これは要らなかったな…というものなど、正直に書いていきますね。

 ちょっと長いので暇なときにでもどうぞ~。

 

 小1長男が入学準備に使用した教材

まずは入学準備の際に使用した教材を紹介します。

 

使用した教材 出版社 価格
ことばのおけいこ 公文 712円
とけい 学研 712円
カタカナ 学研 712円
入学準備これだけで大丈夫<さんすう> 成美堂 712円
子どもの字がうまくなる練習ノート PHP研究所 1296円
 合計   4144円

 

入学準備はこれで十分でした。

特にひらがな練習につかった、高嶋式子どもの字がうまくなる練習ノートはとっても役に立ちました!

これで練習してきたおかげで、長男は字がキレイです(^^) 

 

カタカナのドリルは、長男がすでにカタカナを一通り書くことが出来たことや、書かせる問題よりもシールを貼るだけの問題が多かった(幼児ドリルなので仕方ないことですが)こともあり、別にやらなくても良かったかなと思っています。 

 

それ以外のドリルは取り組んで正解でした。特に時計と算数のドリル!これに取り組んでいたおかげで、春休み中に1年生の範囲を一通り抑えることが出来たし、時計の単元にもすんなり取り組めたと思います。 

 小1長男が4月から使用してきた教材

4月から現在まで使っている教材は以下の通り。

算数

 使用した教材  出版社 価格 
たし算 公文 669円
ひき算 公文 669円
文しょうだい 公文 669円
すう・りょう・ずけい 公文 669円
小学基本トレーニング計算12級 受験研究社 691円
グレードアップ問題集(計算・図形) Z会 864円
サイパー 文章題たし算・ひき算(1) M.access 540円
 合計   4771円

 

基本トレーニング計算にはとってもお世話になりました。3巡くらいした気がします。この問題集のおかげでだいぶ計算力が付きました。

公文のドリルよりも長男にとっては使いやすかったみたいなので、2年生でも引き続き基本トレーニングは使用していきます。

それに伴い、くもんのドリルは使わないことにしました。 

 国語

使用した教材  出版社 価格 
深谷式ことばプリント1.2年生 小学館 648円
文章読解 学研 626円
サイパー どっかいのとっくん M.access 540円
グレードアップ問題集 読解 Z会 864円
ハイクラスドリル国語 受験研究社 1188円
小学基本トレーニング漢字12級 受験研究社 691円
教科書ワーク 文理 1274円
 合計   5831円

 

 国語はご覧の通りかなり迷走しました。

どれもはじめのうちは長男には難易度が高かったし、私も何をどう取り組ませたらいいのか分からず…

長男には悪いことをしました。

 教材自体はどれも取り組んでよかったものばかり。

とくにサイパーやことばプリントは基礎を作る大きな土台になりました。

もちろんハイクラスドリルも! korokketabetaina.hatenablog.com

 

 多分ですけど、これらの問題集を小1のどの時期にやらせるかがポイントだったんだと思います。

いきなり文章読解なんて、いくらスモールステップを踏んでるとはいえ難しいですもんね。

授業で文章の読み取り方を習ってきたあたりから、突拍子もない解答が減った気がします。

 やっぱり学校の先生ってすごい。

 

 ただ一つ、教科書ワークに関しては来年度以降は購入を見送ろうと思います。

なぜかというと、授業の進度が配られるお便りと全然違って、いつ取り組ませたらいいのか分からなくなったからです。

特に2学期の最後の方はものすごい駆け足で進んだみたいで、「昨日からこの分野に入ったのにもうテストやったの!?」なんてこともしばしば…。

おいおい一体どうなってんだよ!といった感じで、ワークも駆け足で取り組まなければ追い付かない状況でした。

長男にはそれがちょっとストレスだったみたいで、冬休み中に文句を言われてしまいました。

決して教科書ワークが悪いわけではなく、ワークの使い方が定まらないこちらが悪いんですけどね。

難しいです。 

  パズル系

使用した教材 出版社 価格 
国語と算数を同時に伸ばすパズル 小学館 648円
天才脳ドリル空間把握 受験研究社 648円
天才脳ドリル仮説思考 受験研究社 648円
天才脳ドリル数量感覚 受験研究社 648円
サイパー 点描写(2) M.access 540円
 合計   3132円

 

パズル系ってやった方が良いのかやらなくてもいいのかいまいち分からない…。

でも、頭の体操になったり気分転換にはなっているみたいなので、週に何度か、家庭学習に余裕があるときにでもコンスタントに取り組ませていこうと思います。 

 

あ、国語と算数を同時に伸ばすパズル同じような問題が1冊ずっと続いているので、飽きっぽい長男には不向きでした。

天才脳ドリルみたいに、いろんな問題がランダムで出てくるドリルの方が取り組んでいて楽しいみたいです。

 

この1年でかかった教材費は…

結局、トータルで17878円かかったようです。

おーう。結構使いましたね。

でも通信教育よりは安く済んだかな。

我が家財務大臣である夫も「年間の教材費ならそんなもんじゃない?」と言っているので、これでよかったのかなと思います。 

このほかにノート代やプリント印刷のための用紙代、インク代もかかってくるので、家庭学習にかかった純粋な費用はもうちょっと高いですしね。

 次は2年次に使用する予定の教材についてまとめてみようと思います!

長々とお付き合い、ありがとうございます。